鳥取農機具会社「大志」がマスク生産!販売はいつから?ウイルス対策素材ドロマイトとは?






新型コロナウイルスの感染拡大でマスクの品不足が続く中、中古農機具整備販売を手掛ける「大志」(鳥取市)は、抗ウイルスマスクを製造すると発表した。
参考元:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200310-00000574-san-soci

鳥取農機具会社「大志」がマスク生産に参入することを表明しました。

また3月10日にマスクの生産が開始されたとの報道がありました。

シャープに続き異業種からの参入は、解消の一手となりそうですね。

今回はそんな「大志」製マスクがどのようなもので、いつ頃購入できるか、また今回マスクに使用される、ウイルス対策素材「ドロマイト」について探ってみたいと思います。



「大志」製マスクの販売時期について

ニュースサイトから製造時期は3月中ということです。

製造先は同社が購入したマスク製造工場を利用し、原材料もそろっているということですぐ着手できる状態のようです。

ですので、3月下旬か4月の上旬には入手可能かと思われます。

しかし、当面の生産能力は限られるので、販売される範囲は鳥取市とその周辺が優先されるとしています。

「大志」製マスクはどれくらいの数が生産されるの?

今ある原材料だけで500万~600万枚分のマスクを製造でき、

生産能力は当初、1日あたり2万~2万5千枚程度ですが、いづれは7万5千~10万枚に増やす計画とのことです

計算をすると原材料を使い切るのは3〜4か月となりますが、新型コロナや花粉などマスク需要が高い時期と重なりますので、その間はフル生産が行われるものと思われます。



マスクに添付される、ウイルス対策素材「ドロマイト」とは

「ドロマイト」とは海中生物(貝やサンゴなど)由来の石灰石です。カルシウムとマグネシウムが2:1の比で結晶化した天然鉱石で、食品の添加物としても認められている安全な素材です。

けれど、「ドロマイト」自体はウイルスに対する効果があるというわけではありません。

「ドロマイト」に特殊加工を施したうえで、はじめて強力なウイルス不活性化作用を生みだすのです。

正確な情報は確認できませんでしたが、唯一その加工ができる会社は「株式会社モチガセ(本社:鳥取県鳥取市)」で商品名は「抗菌素材“特殊ドロマイト”」というものがあります。同社と同地域であることから提携している可能性があるとみています。

「抗菌素材“特殊ドロマイト”」マスクが買えるところは?

楽天で見つけました。※子供用となります。

 

さいごに

いかがでしょうか。

異業種のマスク製造参入にウイルス対策素材「ドロマイト」の使用というまた珍しい組み合わせだったと思います。

今後の商品に期待をし、早く全国で入手できることを望みます。





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