【保育園・幼稚園】 入園準備はいつから?なにを準備?ラクラクこなす方法とは




あれこれ足を運んで口コミとか情報収集して悩んで決めた保育園、幼稚園。

入園までに何を用意しておけばよいものなのか、入園グッズの作成や名前つけ準備、やることいっぱいでどうすればよいか気になるところ…

特に働いているワーママにとっては時間が捻出できないし、重労働ですよね。

昨年の私の実経験や同級生のママさんたちの話をもとにもっとカンタンに準備ができる方法をまとめてみましたので、ご紹介します。

入園準備はいつから?

一般的に保育園・幼稚園どちらも10~11月頃から入園願書を申し込みが行われます。
入園が確定すると、入園説明会は2月ごろに行われ、園のルールや、入園までに準備しなくてはならないものについての説明があります。

ですので、入園に必要なものをそろえていく時期はそれ以降ということになります。

手作り指定された入園グッズは思い切ってアウトソースしよう

とにかく大変だったと思ったのは園からの手作りグッズの指定です。

手作りを持たせてあげあげたい!と思っても、お裁縫初心者であった私。

布巾着一つとっても人前に出せるものではなかったです。

これをきちんとしようものなら何か月かかるやら・・・

結論はベテランに任せようということで、園から指定の寸法を見せてアウトソースの方へお任せをしました。

完全にプロですと製品感がでてしまうので、サンプル写真で仕上がり具合をチェックして、好みのものか必ずチェックしましょう。

これでずいぶん時間が節約できました。

夫に報告したところ、「え、作らなかったの」とちょっと微妙な反応でしたが、事情を説明してなんとか理解してくれました。

「名前付け」はひとりで行わない

あらゆる通園グッズに名前を入れる必要があります。

全通園グッズを床一面に広げるとその膨大な数に立ち眩みが生じました。

ここは一人で行わず、夫にも協力をしてもらいましょう。

字体が異なりますが、これも時間の節約優先です。

予算に余裕がある方は名前入りシールを注文するというのも手です。布用のシールもありますので、体操着なども張り付けることができます。

あとはテプラを使うとよいかもしれません。特にプラスチック製のコップなどマジックが落ちてしまいやすい素材に適しています。

ママバッグはとにかく大容量のものを選びましょう

とにかく荷物は多いです。乳幼児クラスだと特にそうですね。

中途半端なサイズだと朝、入りきらずにドタバタしたことがあります。

おすすめはアウトドア用の肩掛けタイプのナイロン製バッグです。

防水性があり、そしてなによりも軽いです。

登山ブランドだとちょっとだけおしゃれ感も演出できます。

ママ友から登山やってるのといってくれたり、話のネタにもなったりします。

あとは、海外スーパーのエコバッグですね。布製のデカサイズトートバッグがしっかりしておすすめです。

お値段も通販で1,000円以下でリーズナブルです。

ちょっと気を付けたいことは、バッグを日によってコロコロ変えないことです。

「あ、財布は別のバッグだった」なんていうことがよくありましたので…

一週間ローテぐらいがよいかもしれませんね。

通園のシミュレーションを夫としましょう

これは絶対やってください。

通園はあなたひとりでやろうとしてはだめです。夫婦共同作業であることを前提として、夫とよく話してください。

その上で、できれは平日か難しければ土日の同じ時間帯に実際に通園する方法でシミュレーションしてみてください。

車通園であると途中交通渋滞があったり、駐車スペースがなかったり、園が混雑していてすぐ乗り降りができなかったり、自転車だったら子供はしっかり乗れるかとか、雨の日どうするとか。

夫に対しては何時にどこで何をするかまで具体的に教えてください。口ではうんうん言って理解している感じでも、実際にやるとまあ、何も理解していなかったと、お恥ずかしながらありました。

実際にシミュレーションするとようやく理解できたようで、その後は詰まることなくやってくれました。

かたづけラクラクの収納ラックを用意しましょう

数が多い通園グッズを毎朝準備して、帰宅後は整理する必要があります。

気が付けば玄関が通園グッズがもりもりしているなんてことがあります。

帰宅後の夫もイライラなんて避けたいですよね。

そんな整理に役立つのは収納ラックです。

ポイントは
・制服や帽子をかけられるハンガーラックがある
・通園グッズや持ち帰り品を収納するスペースがある
です。

ちなみに家の場合はまとまったスペースがなく、洗濯機の横とか隙間を利用したかったので、DIYで隙間サイズのハンガーラックと棚をべニアでつくってみました。

ホームセンターのカットサービスを使えば組み立てるだけでカンタンにできます。ちなみにお値段材料費で6000円でコスパよかったです。

なお、この手の収納ラックは大手家具店で取り扱いがありますので、チェックしてみてもよいでしょう。

習い事を行う場合、塾の現地にいってみる

入園と同時に習い事も始める方も多いかと思います。

すでに決まっている方は説明会があるかと思いますので、夫婦でいきましょう。

次に場所です。園の帰りとなるか、自宅へ帰ってその後に通うかパターンを決めて習い場所現地の場所を実際に行って確かめます。

車で行く場合は駐車場と、駐車場がいっぱいだった場合の候補も抑えた方がよいでしょう。

塾のスタッフが詳しいので確認をしてもよいかもしれません。

夫婦共同のスケジュール表をつくろう

園のイベントはとにかく多いです。

年間のイベントが入園説明会の時に提示されますので、カレンダーに記載して夫婦で共有するようにし、また夫婦のスケジュールもそれぞれ書き出すようにしましょう。

どうしても夫に行ってほし時があれば、こういったスケジュール表に入れることによって事前に把握していけば、当日ドタバタすることは少なくなります。

さいごに

いかがでしょうか。

入園準備は特に初めての子であると勝手がわからずについつい頑張ってしまいがちかと思います。

けれども、今はいろんな便利サービスがありますので、ママさんたちの大変を少しでも軽減させるようにしてもらえたらと思います。

多少お金はかかってしまいますが、それ以上にメリットがあります。

そして夫婦共同作業ということも忘れてはなりません。

夫にやってもらいたいときに、何も知らない、わからないとならないように、しっかりと導てあげることが大事かと思います。




そろそろ旅行もいいかもしれませんね


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