日本でも注目の「昆虫食」!実はセレブ御用達のスーパーフード!購入できる店はどこ?







現代では和食、洋食、中華などいろいろな種類の料理を楽しめる良い時代ですね。

しかし、これから増え続ける人口、環境悪化などの要因で食料難に訪れる時代がくると予測されています。

そんな中で注目されているのはなんと「昆虫食」!

虫なんてむりむり!!

という方がほとんどでしょうけど、日本ではイナゴの佃煮とか、沖縄ではセミの天ぷらとか、はちみつなんて昆虫のエキスですから、普通に食べられているものなんですね。

一方で昆虫の持っている高い栄養価やバランスの良いミネラル類、そして良質なたんぱく質などでスーパーフードとして、ハリウッドセレブ達に注目されていたりもするのです。

今回はそんな注目がされつつある「昆虫食」について特徴と購入できるお店についてまとめました!



昆虫はメリットがいっぱいな食材!

なぜ今、昆虫が注目の食材と言われているのかご紹介します。

豊富な栄養

昆虫は他の食材と比べてとても高い栄養価を持っています。
いわゆる天然のサプリメントですね。

また良質のたんぱく質を持っていることも特徴です。一匹当たり体の60~70%がたんぱく質ででてきていて、

粉末にすれば簡単にプロテインになるのです。

さらにミネラルのバランスがとてもよく、鉄、マグネシウム、カルシウム、亜鉛など豊富に含まれています。

加工のしやすさ

昆虫はそのまな食べるのもよし、ペーストにして薬味にしてもよし、粉末にして飲み物に混ぜて摂取するもよし、さらに長期保存が可能です。

サプリメントを作るときは様々な加工や防腐処理が必要ですが、

昆虫はそのまま食べることができるから必要最小限の加工だけでよく、栄養の損失も少なくできるという訳です。

生産のしやすさ

昆虫は飼育するのに必要な飼料が、牛や豚などの主な家畜の約1/4で済みます。

また、牛や豚の可食部は40%とされていますが、昆虫は基本的に体全てを食べることができるので
利用できる部位の比率が高く、廃棄物が少ないのです。

さらに成長のスピードが速いので、すぐに収穫、出荷が可能になります。

環境負荷があまりかからず、一般的な食材より低コストで大量生産が可能なんですね。

漢方として利用されている昆虫

昆虫の持つ毒を薬として利用していた歴史があります。

漢方で代表的なのは、「冬虫夏草」ではないでしょうか。

漢方として普通に処方されることもありますよね。

フユムシナツクサタケといい、の子実体とその寄主である昆虫の幼虫を乾燥し粉末にしたもので、「草」とつきますが、昆虫なんですね。

また「冬虫夏草」は希少性が高く、品質の良いものは非常に高額で取引がされる高級品です。


詳細をみる >

あとは「ハチの子」とか、「大黒蟻」、「コオロギ」、「サソリ」など、さまざまな昆虫が漢方に使われています。

なお、「大黒蟻」は実際に台湾から取り寄せて、サプリメントとして摂取していた時期があります。

ギ酸が豊富でレモンのような酸っぱい味がしました。あとは亜鉛が豊富で非常に活力がでた実感がありましたね。

きっと夏バテや肉体疲労時に最適でしょう。

画像注意! 購入できる食用昆虫を公開! >





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