岡村への公開説教!矢部浩之の金言とはどのようなもの?その真意とは?




お笑いコンビ・ナインティナインの岡村隆史さんが、5月1日ニッポン放送の番組で、「コロナが明けたら美人さんが風俗嬢やります」発言に対し謝罪されました。

と同時に、番組には相方の矢部浩之さんが登場し、岡村さんに対し本音をぶちまける形の公開説教となりましたね。

そこで気になるのは矢部浩之さんのアドバイスの内容とその真意ではないでしょうか。

今回は、そんな矢部浩之さんの金言の内容と真意についてご紹介します。



矢部浩之さんの言葉の内容とはなに?

矢部は番組内で、岡村の人間性についても細かく指摘。そして「結婚したら」と結婚を勧めた。岡村は「これをきっかけにと言ったら、傷ついている方に申し訳ないけど、チャンスをもらえたら」。
参考:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200501-25010024-nksports-ent

岡村さんのこれまでの言動でおかしな面や矢部さんの思うところをぶちまける形の公開説教となりました。

そんな中、最終的に矢部さんは岡村さんに「結婚」をすすめたのです。

なぜ結婚?と思う方が多いかと思いますが、深い理由があるのです!



矢部さんは岡村さんに結婚を勧めた理由とは?

まず矢部さんの言葉をお伝えしたいと思います。

男はアホやからオレも甘えてきたし今でも甘えてることあるけど、やっと結婚して、ましてや子供にも恵まれて、よりどんどん(女性への)リスペクトが増していったのよね
だから、(岡村さんは結婚して)景色を変えたほうがいいと。
別に結婚してるからえらいとかじゃなくて、人間うまくできてるんやろな。まったく(人間性が)変わるから。

結婚を勧めた理由は、矢部さん自身の経験からきているのですね。

さいごの一文、

まったく(人間性が)変わるから。

を伝えたかったのです。

ではなぜ岡村さんの人間性を変えたいと思ったのでしょうか。



矢部浩之さんはなぜ岡村さんの人間性を変えたいと思ったの?

矢部浩之さんは岡村さんの人間性を変えたかった理由は以下の発言にあります。

恋愛もんの番組で、(夫婦が)うまくいく秘訣みたいなの聞かれて「ありがとうと、ごめんなさいです」と言ったら、あんたが「白旗あげたんか」っていうてん。
あ、もう敵としてみとるんやと、女性を。

コンプレックスあるしな、その理由の相手も知ってるけど、なかなかのボケやけど。
違うと。

常に上の存在でありたい、そして夫婦関係は勝敗で決まると思っている岡村さんの内心に対して違和感を感じていたのでしょう。

夫婦、そして男女、友人やチームなどの人と人との関係に通ずる大切なことが抜けてしまっていることを見抜いていたからこその発言なのですね。



なぜ矢部さんは岡村さんの人間性を変える手段として「結婚」がよいと思ったの?

次に矢部さんはこう述べています。

結婚して子供おったらチームやと。

チームやから、お母さん監督でいっぱい怒るし、いっぱいほめるし、こっちはもういっこ、冷静にその様を、見てるやんか。

ありがとうとごめんなさいがどれだけ大事か身に染みてるから。

ありがとうとごめんなさい」がどれだけ大事か、
そして岡村さんのいう勝敗を決めるものではないんだよということが言いたいのですね。

しかし、その「大事な」事はなかなか教えることはできないし、理解してもらうことはさらに難しいこと矢部さんは知っています。

彼女できたり、結婚したりして、いいと思うのは、そりゃケンカにもなっていいと思うねんけど。言われるから。間違ったところ。
指摘してもらえるってのはやっぱり。ひとりだったら本当、言われなくなるから。

ケンカすることを避け、ひとりでいる以上「大事な」事を知ることはできないと断言したのですね。

たぶんですが、矢部さんは岡村さんに対して「大事な」事を幾度も教えていたはずです。

相方であるし、付き合いは高校の頃からと考えると20年以上の付き合いですよね。

昨日、今日考えて出てきた言葉ではないんだとおもいます。

岡村さんを思うからこそ悩んで考えたのでしょう。

結婚したら? どう?

もうなんか、これをきっかけにといったら傷ついた方々に申し訳ないですけど、チャンスをもらったと思って。

何もこわくないし、恋愛でそこらじゅう別れてるし、本当にあかんかったらわかれればいいし、飛び込んでみたらいい。

その上で出た解決策が「結婚」だったという訳です。

人と人とが向き合い、ぶつかり、理解し、変化していく。

当然痛みもあり傷つくこともあり、だめになるかもしれないリスクもある。

けど、結果が良くても悪くてもそこには必ず経験したという事実が残り、人間的に成長する。

また子供ができれば扶養する義務が生じるが、育て、教え、教えられる楽しみも生じる。

家族ができればそれを支える責任が生じるが、家族に感謝もされる。

親族との付き合いが生じるが、いざという時は一番頼りになる存在になるかもしれない。

岡村さんが背けている部分に今改めて正面を向いて立ち向かってほしい。絶対にプラスになるから。

そんな意思を感じますね。



さいごに

今回の記事では岡村さんへ向けた矢部浩之さんの金言の内容と真意についてご紹介しました。

矢部浩之さんが岡村さんへ「結婚」を勧めた意図は深く、長年相方を務めてきたからこその愛情を感じました。

「結婚」という枠組みを超えて、それぞれの方に響く、まさに金言だったと思います。






そろそろ旅行もいいかもしれませんね


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