羽生結弦の動画!コロナ終息祈願の舞いを公開!秘められたメッセージとは?




フィギュアスケートの羽生結弦選手が5月6日、日本スケート連盟の公式ツイッターに動画で登場しました。

そこで新型コロナウイルスの影響で大変な思いをしている人たちへ向けて、励ましのメッセージと舞いを披露してくれました。

感動の中気になることは

メッセージに隠された思いってなんだろう?

ということではないでしょうか。

そこで今回は羽生結弦の動画、コロナ終息祈願の舞いに秘められたメッセージの真意についてまとめます!

羽生結弦選手のコロナ終息祈願の舞いの動画は?

公開された動画は全部で3本あります。

羽生結弦選手のコロナ終息祈願の舞い1本目

①2011“White Legend”

②2011-12“悲愴”

③2011-12“ロミオ+ジュリエット”

④2012-13“ノートルダム・ド・パリ”

⑤2012-14ソチオリンピック“パリの散歩道”

⑥2013-14ソチオリンピック“ロミオとジュリエット”

⑦2014-15“オペラ座の怪人”

羽生結弦選手のコロナ終息祈願の舞い2本目

①2014-15、16“The Final Time Traveler”

②2015-16“天と地のレクイエム”

③2016-17“Let’s Go Crazy”

④2016-17“Hope&Legacy”

⑤2014-16、17-18、20平昌オリンピック“バラード第1番”

⑥2016-18平昌オリンピック“Notte Stellata(The Swan)”

 

羽生結弦選手のコロナ終息祈願の舞い3本目

①2018-19“Otonal”(秋によせて)

②2018-19“Origin” ※髪形を公演用にセットしています。

③2018-19“春よ、来い”

④2014-16、17-18、20平昌オリンピック“SEIMEI”

羽生結弦選手のメッセージの意味は?

「このような状況の中で、未知のものに挑み続けてくださっている方々に心からの感謝を申し上げます。本当にありがとうございます。プレッシャーにもなるかもしれませんが、遠くから応援の気持ちを飛ばしていきたいと思います。」
羽生結弦選手 メッセージ抜粋

各種メディアは今回の羽生結弦選手の動画のことを「コロナ終息祈願の舞い」と表現していますが、

メッセージの中にそのような内容は一切出てきていません。

また言葉もあまり発していません

今苦しい、疲れている、心配している、動画をみた人それぞれの状況や気持ちでとらえ方がかわってくるようです。

ただひとつ一貫して感じることは、心を休め、がんばってほしいという羽生結弦選手からの気持ちではないでしょうか。

コロナの影響で社会は一変しました。

そんな状況でも頑張っている方々へのエールのように思えます。

動画を視聴して明日への活力にしたいですね。

SNSの反応は

すこし、驚きがあり、朝から元気がでると好評だったようですね。
中にはリピート再生している方もいます。

さいごに

今回は羽生結弦の動画、コロナ終息祈願の舞いに秘められたメッセージの真意についてまとめました。

今、困っている人たちが多い全国の惨状を憂い動画公開に踏み切った羽生結弦選手。

ファン並びに一般の方にも思いやりと細やかな気配りを行える、紳士でかつ誠実な方であることがわかりました。

そしてそんな羽生結弦選手に感銘を受けた方は多いのではないでしょうか。




そろそろ旅行もいいかもしれませんね


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