【子供向け麻雀教室】幼児教育に麻雀?実は子供の知力向上にすごく効果的 そのわけとは




日本テレビ「すっきり」でも紹介された子供の麻雀教室。

子供に麻雀?と驚いた方も多いのではないでしょうか。

実際のところ、子供向け教室で麻雀を選択する親が増えてきているようです。

注目すべきは教育上の効果のようですが、その詳細について説明していきたいと思います。

子供向け麻雀教室とは?

番組で紹介された教室は「ニューロン子供麻雀教室」です。

まとめると、以下の効果があるとされています。
・情操教育の機会としても優れている。
・決断力がつく:自分のことは自分で決める 結果を受け入れる
・分析力がつく:状況を的確に把握する 相手の行動を分析する
・忍耐力がつく:自分の思い通りにならない現実を受け止める
・礼儀作法がつく:相手への配慮は不可欠 身勝手は通用しない

子供向け麻雀教の効果はどのようなもの?

麻雀を教わっている子どもには、ある共通点があるようです。

それは学校の国語の成績優秀者が多いということです。

なぜ国語が得意になるのかというところですが、それは脳を使う部位にあるようです。

麻雀をしているときに高まる脳の部位と、国語で文章を読解するときの脳の部位がほとんど一緒のようなんです。

ですので、麻雀をプレイするということがイコール国語の勉強といえるので、遊びと勉強を同時にやっているともいえるのです。

さらに鍛えられる力があるそうです。

それは観察力や洞察力です。

麻雀は原則4人で行う複雑なテーブルゲームで、限られた情報から相手の手を読み、自分の手を作りあげなければなりません。

自分以外は全員ライバルなわけですから、緊張の中で相手の表情やしぐさから少しでも情報を収集しようとするわけです。

ですので、子供たちはあちこちに注意を傾けながらも自分の手に集中するという、同時並行で物事を進めていくことになります。

これは決められた答えを一人で導いていくいわゆるお勉強の状況と全く違うわけですね。

国語の話に戻しますと、例えば小説など登場人物が出て物語が展開されるわけですが、その洞察力で登場人物の心理を人一倍読み解けることができるそうです。

なので、設問に対して、自分なりの解約を述べるというよりは登場人物の立場で答えるようになるのですらすらと答えられるわけですね。

麻雀教室から続々東大生?

冒頭で紹介した「ニューロン子供麻雀教室」ですが、その卒業生から続々東大生が生まれてきているようです。

その教室の協力先に東京大学麻雀サークル白がありますので、東大生と触れ合える機会が増えるのも一つの要因かもしれません。

また、有名な人気プロ雀士は高学歴が多いのも事実です。

・井出洋介プロ:東京大学
・松嶋桃プロ(日本プロ麻雀協会):京都大学、同志社大学法科大学院
・村上淳プロ(最高位戦日本プロ麻雀協会):早稲田大学
・勝又健志プロ(日本プロ麻雀連盟):早稲田大学
・白鳥翔プロ(日本プロ麻雀連盟):慶応義塾大学

新卒採用でなんと麻雀採用がある

大卒の新卒採用でなんと麻雀採用があるんです。

さらに、この麻雀採用ですが、株式会社カケハシスカイソリューションズの登録商標で、遊びではなくしっかりした採用方式なんです。

マッチングイベント「麻雀採用」

なのでその採用方式を利用したい企業がこちらの企業に依頼をする形となります。

お値段はなんと50万円 / 1開催。

採用をしたい企業側のメリットは何かというと、高い論理的思考力や勝負勘をもつ学生とに出会えるというところです。

さらに高学歴男子学生が多く集まるというところで、将来有望な人材を狙えるというわけですね。

選考方法は、麻雀大会と懇親会の二部構成となります。

大会で腕を競い合い、懇親会で学生とコミュニケーションをとります。

学生はフォーマルな面接よりはリラックスしながら参加でき、企業側も学生の素をしっかりとみることができるので、双方にメリットがあるともいえるのでしょう。

さいごに

いがかでしょうか。

これまでギャンブル要素が強かった麻雀ですが、最近では教育手法や採用方法で見直されてきているようです。

今ではスマホで気楽に始められますので、子供と一緒に試してみてもよいかもしれませんね。




そろそろ旅行もいいかもしれませんね


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