【サブスクリプション】ラーメン定額割引サービス比較!お得なお店はどれ?




牛角など飲食業界で採用されつつある飲食定額サービスのサブスクリプション、略してサブスクですが、ラーメン屋もいくつかあります。

そもそも通常購入時とどれくらい違うのか、またどのお店が一番お得なのか気になるところです。

そんなラーメン店のサブスクを比較してみました。

サブスクリプションを採用しているラーメン屋はどれくらい?

現在調べる限りですと2社となります。

①ラーメン凪:株式会社凪スピリッツ
ラーメン凪といえば、自家製面でつくられた濃厚煮干しラーメンですね。
導入店舗は田町店となります。
ipadで顔認証を行い、認証されれば1日1杯食べれます。

プランは以下の通りです。

ライトパス  : 1ヵ月  8,000円
プレミアムパス: 3ヵ月  22,000円
タイムパス  : 3ヵ月  15,000円 (毎日14時~22時まで限定)

4種類のラーメンから選べます。

②野郎ラーメン:株式会社フードリヴァンプ
野郎ラーメンといえば、歯応えバツグンの太麺とこってりとんこつのガッツリ系ラーメンですね。
プランは以下の通りです。

1日一杯野郎ラーメン生活  : 1ヵ月  8,600円(税別)

「豚骨野郎」780円(税込)、「汁無し野郎」830円(税込)、「味噌野郎」880円(税込)の中から、1日1杯食べれます。

https://twitter.com/OtoCamus/status/1214815986735468544

早速プランを比較してみましょう!

店名 プラン 1ヵ月の料金 一杯あたりの料金
(31日間食べた場合)
ラーメン凪 ライトパス 8,000円 258円
プレミアムパス 7,350円 237円
タイムパス 5,000円 161円
野郎ラーメン 1日一杯野郎ラーメン生活 9,460円 305円

軍配は、「ラーメン凪」の「タイムパス」プランですね。
1か月31日間、毎日通って1杯食べた場合の一杯あたりの料金はなんと161円!

カップ麺並みですね。

しかし、「タイムパス」プランは毎日14時~22時までしか利用はできません。

毎日お昼に食べたい!という方には、次にお得な「プレミアムパス」プランとなります。

その場合の一杯当たりの料金は237円となり、若干高くなりますがそれでも安いですよね。

一方で「野郎ラーメン」の一杯当たりの料金を見てみると、305円となります。

「ラーメン凪プレミアムパス」と「野郎ラーメン」の料金を比較すると、その差は65円。ライトプランでは47円、結構違いますね。

ただ「野郎ラーメン」のほうが全店舗対応で扱っている店舗が多いということと、野菜を多くとれたりしますので、利便性や好みで選んでもよいでしょう。

そもそもサブスクリプション(サブスク)ってなに?

サブスクリプションこと「サブスク」とは、対象サービスを利用した期間に応じて料金を支払うビジネスモデルです。

特徴は、

利用期間が選べる。
例:月間、三か月、半年、一年など。

契約更新を自動にするか、解除するか選択できる。
例:月間利用、継続とした場合月次契約更新となる。

サービス内容は一定ではなくアップデートされていくのが一般的。
例:映画、音楽、本など順次追加されていく。

があります。

ではラーメンのサブスクリプション(サブスク)ってなに?

今回のラーメンの場合は、1日一杯のラーメンが食べれるというサービスの利用権を一定期間購入するという形となります。

注意しなければならないのは、利用権の対象はラーメンにあるわけではありません。

理由は食べたらなくなるモノだからです。

あくまで、対象となるのはそのお店で「1日一杯のラーメンが食べれる」サービスの権利なんですね。

さいごに

いかがでしょうか。

個人的には魚介系ラーメンが好きなので、ラーメン凪のサブスクが他の店舗へ展開されていくと嬉しいと思いました。

またラーメン以外にもご飯ものや餃子、飲み物まで利用できるプランが出てくると魅力が増してくるかもしれませんね。

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