映画エヴァンゲリオン序・破・Q 公式動画であらすじを解説!




ヱヴァンゲリヲン新劇場版』の最終作、『シン・エヴァンゲリオン劇場版』が6月27日に予定していましたが、新型コロナウイルスの影響で延期となりました。

前作『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q』の公開は今から8年前なのでとても待ち遠しいですよね。

そんな中で気になるのは、

最終作の鑑賞前にこれまでのあらすじをふりかえりたい。

ということではないでしょうか。

そこで今回は、エヴァンゲリオン序・破・Q を公式動画で振り返りたいと思います!



エヴァンゲリオン新劇場版の公開順序は?

きにパパ
きにパパ
新劇場版の公開順は以下になります。

作品 公開期間
エヴァンゲリオン新劇場版:序 2007年
エヴァンゲリオン新劇場版:破 2009年
エヴァンゲリオン新劇場版:Q 2012年
シン・エヴァンゲリオン劇場版:? 2020年6月27日予定だったが公開延期。

公開順から、序→破→Q の順番で視聴すると最新作へつながる形となりますので、この順序で振り返りたいと思います。

なお、最新の「シン・エヴァンゲリオン劇場版」は2020年6月27日公開予定でしたが延期となり、

いつ公開となるか、まだわからない状態です。

きにパパ
きにパパ
延期が長引きそうなのでまとめてみました。

シン・エヴァンゲリオン劇場版の公開日はいつ?公式から裏情報までまとめ!

「エヴァンゲリオン新劇場版:序」のあらすじは?


「エヴァンゲリオン新劇場版:序」

あらすじ
突如世界を襲った未曾有の大災害“セカンド・インパクト”。この影響で人類の半数近くは死にいたり、世界の各地には大破壊の痕跡が刻みこまれた。やっと平穏な日々が戻ったと思われたとき–14歳の少年・碇シンジは父親から第3新東京市へ呼び出されて、出迎えを待っていた。世界の命運を託された14歳の少年シンジは、はたしてどう戦うのか?そして、セカンド・インパクトに隠されたキーワード「人類補完計画」の真実とは?すべての謎の鍵を握る碇ゲンドウは、シンジの苦闘をじっと見つめている……。
参考:Amazon エヴァンゲリオン新劇場版:序

特別非常事態宣言発令の中、第3新東京市へやってきた碇シンジが、

第4の使徒を迎え撃つ戦闘に巻き込まれるところから物語が始まります。

間一髪で救われたシンジは父の所属するNERV本部へと連れて行かれます。

そこで、なんとエヴァンゲリオンの初号機に乗って使徒と戦えと父から命じられます。

きにパパ
きにパパ
今更ですがちょっと無茶ぶりですね…

当然シンジは拒みますが、零号機パイロットである綾波レイの重症である姿に心が揺らぎ、乗ることを決意します。

その後いきなり使徒と戦闘になりますが、初戦ですので、当然うまく戦うことができません。

頭部を損傷した初号機は暴走をはじめ、圧倒的な強さで使徒を追い込みますが、多大な損害も発生しました。

病院で目覚めたシンジは、上司にあたるミサトの家に一緒に住むことになりました。

転校先の中学校でエヴァンゲリオンのパイロットという理由でクラスメイトの鈴原トウジに殴られます。

それでもめげずにシンジはNERVで訓練を続けます。

ある日第5の使徒が現れます。

ミサトの指示を無視して使徒へ向かい、ギリギリで使徒を倒します。

しかし指示を無視したことや技量の未熟さについてミサトから叱責されます。

再びエヴァンゲリオンに乗るか悩むシンジ。

そんな時に再度綾波レイに会います。

あった時の綾波レイは全裸。

どろもどろのシンジとは対照的にレイは顔色ひとつ変えません。

街に第6の使徒が現れます。

作戦の指揮官であるミサトは「ヤシマ作戦」の発動を指示します。

日本全土の電力を結集し、大出力陽電子自走砲をエヴァに撃たせるというものです。

その任務をシンジに託したい父ゲンドウ。

シンジは綾波レイから作戦概要を伝えられると、再びエヴァンゲリオンに乗ることを拒みます。

レイは自分が乗るといって病室を出ていきます。

なぜ自分だけが死ななければならないのか。そんなことに疑問を持っていたシンジに対し、

ミサトはサードインパクトを防ぐためにNERV全体が使徒と刺し違える覚悟だといいます。

状況を理解したシンジは再びエヴァンゲリオンに乗ることを決意します。

電子自走砲発射のチャンスは2回。

1発目はわずかにはずれ、第6の使徒は反撃してきます。

2発目に使徒のコアに命中し倒すことがで、

見事使徒のコアに命中しNERVを守ることができました。

しかし、月面では謎の少年が目覚め、物語は破に続きます。

「エヴァンゲリオン新劇場版:破」のあらすじは?


「エヴァンゲリオン新劇場版:破」

あらすじ
「エヴァンゲリオン」シリーズは1995年のTVシリーズ「新世紀エヴァンゲリオン」から始まり、映画、コミック、ゲームなど様々なメディアに展開、社会現象を巻き起こしたアニメーションシリーズ。2007年からは全4部による長編アニメーション映画『ヱヴァンゲリヲン新劇場版』シリーズ及び『シン・エヴァンゲリオン劇場版』の公開を開始。『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破』は、その第2部となる。
参考:Amazon エヴァンゲリオン新劇場版:破

序盤はSEELEでは新しいエヴァンゲリオンMark.06の開発が行われていました。

SEELEはNERVと同じく使徒を打ち倒すことを目的とした組織です。

渚カヲルも登場しますね。

第8使徒の接近してきましたが、ゲンドウという総司令が不在の中、

NERVの職員はその使徒に対する対応に追われ、出動したのがエヴァンゲリオンです。

碇シンジ、式波・アスカ・ラングレー、綾波レイ、3体のエヴァンゲリオンで戦うことになります。

そして、3体は連携し見事使徒を下すことに成功します。

一方でエヴァンゲリオン3号機の実験が行われていました。

試験起動にアスカが名乗り上げます。

しかしなんと、その3号機には第9使徒が潜んでいてアスカは使徒に身体を侵食されてしまいます。

シンジは暴走するアスカが乗る3号機を攻撃できませんが、ゲンドウが初号機を自動操作に切り替えて、自動操作となった初号機は3号機を敵とみなしアスカごと機体を壊します。

しかしそれから少しして、圧倒的な力を待つ第10使徒が襲いかかります。

エヴァンゲリオンに乗ったシンジはなんとか第10使徒からレイを取り返します。

そして初号機が暴走を始め、サードインパクトという現象が起こり始めます。

巨大な槍が天から降り、初号機の胸を貫きました。

渚カヲルが登場し、幕を閉じます。

「エヴァンゲリオン新劇場版:Q」のあらすじは?


「エヴァンゲリオン新劇場版:Q」

あらすじ
タイトルの「Q」は、当初は雅楽の用語「序破急」に由来する「急」とされていた。
新劇場版:破の最後から14年後の世界が舞台。綾波レイを助けた碇シンジは、初号機ごと柩の中に封印されていた。特務機関「NERV」(ネルフ)と反NERV組織「ヴィレ」の戦いのなか、14年の眠りから目覚めた碇シンジ。
参考:Wikipedia エヴァンゲリオン新劇場版:破

「エヴァンゲリオン新劇場版:Q」からは完全オリジナルのストーリになります。

アスカは眼帯をして、攻撃的になっているのが印象的でした。

綾波レイはあいかわらず重要な立ち位置ですね。けど存在感は希薄。このギャップが惹きつけます。

碇シンジは14年後の世界で落とされましたね。

きにパパ
きにパパ
次回最終作では幸せになってほしいです。

渚カヲルはエゲツない死に方をしています…

序盤は新組織「ヴィレ」の活動が描かれています。

空中戦艦AAAヴンダーを起動させ、襲来する敵ネーメズィスシリーズ(エヴァMark.04)を殲滅させました。

14年ぶりに目覚めた碇シンジは、首に「DSSチョーカー」を装着させらていましたね。

自身の行動が「ニア サードインパクト」を引き起こした事の代償ということでした。

そして綾波レイがいないことに気づきます。

中盤は、ヴィレを離れネルフ本部へ戻ったシンジは父ゲンドウとの再開します。

そして謎の少年・渚カヲルとの交流。

セントラルドグマ最深部にある「カシウス」と「ロンギヌス」2本の槍があれば全てをやり直せると教えられ、

カヲルと共にエヴァ第13号機に乗り槍回収に向かいます。

後半は第13号機が2本の対の槍を持ち帰るため、セントラルドグマに向かいます。

首から上がエヴァMark.06のリリスの骸が横たわっていましたね。

第13号機の起動を察知したヴィレは、アスカ(2号機)とマリ(8号機)を向かわせ、戦いが始まります。

戦いの途中で槍の異変に気付くカヲル。槍は2本とも「ロンギヌスの槍」に変化しました。

そしてリリスの体が破裂し、エヴァMark.06の体内から「第12の使徒」が復活してしまいます。

エヴァ第13号機は使徒を取り込み覚醒し、カヲルが「13番目の使徒」に堕とされます。

最悪の事態、フォースインパクトが始まって、幕を閉じます。



さいごに

いかがでしたでしょうか。

今回は、エヴァンゲリオン序・破・Q を公式動画で振り返りました!

コロナの影響で最新作公開が延期となった今、旧作をあらためて観ておけば、また新たな発見など違う見方ができて面白さ倍増かもしれませんね!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です