ゾマホンの現在が昔とかわらない?けど中身は相当変わった!ゾマホンまとめ!




みなさん、ゾマホンさんを覚えていますでしょうか。

今から20年前、TBS系列のバラエティ番組『ここがヘンだよ日本人』にレギュラー出演して、その独特の口調熱くなりやすいけど明るい個性から一躍その名を知られるようになりました。

一時期のブームが去ったあとはあまりテレビに出演することはなくなりましたが、

そんなゾマホンさんの現在をまとめてみました。


ゾマホンさんの現在はなにしてる?

その当時は北野たけしの付き人として、オフィス北野に所属し、タレント活動をしていました。

そしてその活動をひと段落させると、NPO法人の設立および運営、ベナン共和国第4代大統領ヤイ・ボニのアジア・オセアニア関連大統領特別顧問駐日特命全権大使を兼務するなど、外交官へと変貌を遂げていました。

はい、彼はなんと駐日ベナン大使となっていたのです。
※2016年、ベナンの大統領がパトリス・タロンに交代したことに伴って年内いっぱいで駐日大使を退任しています。Wikipediaより。

しかし彼はそれを誇ることはありませんでした。

むしろ母国ベナンをどうにかしてよくしたいという気持ちが強く、日本とベナンの架け橋となるよう今でも精力的に活動をおこなっています。

なぜ北野たけしの付き人となったか

北野たけしがタレントとしての仕事がまったくなく、生活に困窮しているゾマホンをみて、「だったら俺の弟子になって、しばらく食いつなげばいい。」

と北野たけし側からアプローチがあったそうです。

付き人なので給料は安かったと思われますが、北野たけし氏のコメントからそうではなかったようです。

どれくらい援助したかと聞かれると「あいつには1億円ぐらいあげてるんじゃないかな」と明かした。その上で「ベナンはひどい国だよ、国家予算3億円いかないのに国会議員に立候補するのに3000万いるから誰も国会議員になれない。大統領があげてるんだって。独裁政権みたいなもんだよ。自分の息がかかったやつしか立候補してないんだから。ゾマホンだけが一生懸命日本でお金集めて立候補してるわけ。ゾマホンが1番人気で、立候補してもあいつ暗殺されんじゃないかな」と語った。

給料は安かったかもしれませんが、援助という形で1億円もの資金を提供していたようです。

当時のベナン国の情勢はよくない状況のようで、命がけでやってきたゾマホン氏に対して最大限に答えた結果なのでしょう。

互いに尊敬をしていたようですね。


ゾマホンさん結婚はしている?

結婚は2012年、47歳の時、18歳年下妻と極秘結婚をしていました。

お相手は「ポヌ・ジョジアヌ」さん。

ふくよかででかいそうですが、ペナンでは誉め言葉のようですね。

子供はなんと9人

しかしよくみると、

「私は身寄りのない子ども9人引き受けた」

とあるので、実子ではない様子。

「10人はほしい」

と当時いっていたので、今はそれ以上いるかもしれませんね。

それにしても、愛情いっぱいの方です。


歌手デビューも!

どんぐり野郎~♪ いいうたですね。
ちょっとはまりそうです。

妻役の人は、ゾマホンさんの奥さんかな?

ゾマホンさんの歩みはとまらない

日本の協力を得て、ベナンに小学校(6校)さらに日本語学校(1校)を建設し、自身で運営しています。

そしてなんと学費は無料、毎年2名の日本人の日本語教師を派遣し、約150名の若者に日本語を教えているそうです。

べナンの子どもや若者の支援を今でも続けているようです。

なぜ教育に力をいれるかというと、ベナンの子供たちの識字率の低さです。

ゾマホンさんはベナンの貧困解消や民主化、経済発展をどうやったらできるか考えてました。

その答えを探るために日本を訪れましたが、

日本に来て驚いたことは日本人の識字率は100%であったということです。

当時ベナンはフランスの植民地で、現地語のベナン語は消えつつありフランス語化されていましたが、就学率が低いため、フランス語を読み書きできる子供たちはほとんどいませんでした。

読み書きができなければ働くこともできません。

そうすると生産活動は行えず収入を得ることはできないため、犯罪に走ります。そして治安が悪化してきます。

そこでゾマホンさんは、根本原因を識字率の低さとしてとらえ、識字率を少しでも上げればこの負のスパイラルを抑えることができると思ったのです。

それが学校建設であり、次に日本との交流深化により先進的な文化、教育を取り入れるきっかけをつくり、若者たちの意識改革につなげていきたかったのです。



さいごに

いかがでしょうか。

ゾマホンさんはタレントであり、外交官であり、ベナン共和国改善に取り組んでいる功労者です。

偉い人になってしまいましたが、個人的に好きなのはタレント時代の全身全霊で議論する場面ですね。

またテレビに出演されそんな姿をみれることを望んでいます。




そろそろ旅行もいいかもしれませんね


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