巨人 戸根千明の二刀流ってなに?怪我の状況など現在についてまとめ!




巨人・戸根千明投手(27)が、投打の二刀流に挑戦することが報道されました。

そこで気になることは、

戸根千明が挑戦する二刀流ってなに?
戸根千明の怪我の状況は大丈夫?

ではないでしょうか。

今回は、巨人・戸根千明投手が挑戦する二刀流と怪我の状況についてまとめます!



戸根千明のプロフィールは?


名前:戸根 千明(とね ちあき)
投球・打席 左投左打
ポジション 投手
生年月日:1992年10月17日
身長:174 cm
体重:97 kg
出身地 京都府綴喜郡田辺町
所属:巨人(読売ジャイアンツ)

経歴
石見智翠館高-日本大-巨人(2015年〜)
ドラフト 2014年ドラフト2位
初セーブ :2015年4月7日 対広島1回戦 マツダスタジアム
初ホールド:2015年4月21日 対広島4回戦 前橋
背番号:50(2015年〜)

戸根千明投手は小学校5年の時に軟式野球を始め、田辺中学時代は南京都NSボーイズに所属していました、

石見智翠館高校の1年夏からベンチ入りし2年生の時からエースになっています。なお甲子園出場経験ありません。

高校卒業後は日本大学に進学し、1年春からリーグ戦に出場しました。

2014年に行われたプロ野球ドラフト会議で読売ジャイアンツからドラフト2位の指名を受けました。

初登板は2015年3月28日、東京ドームでの対DeNA2回戦、2015年9月12日、対DeNA22回戦で初勝利を迎えます。


戸根千明の投球がすごい!

直球の最速はなんと150km/h
100kgの体重が載っているのでパワーもあります!

変化球も扱えるそうですね!



戸根千明の怪我の状況は?

身長は174 cmと小柄なほうでありながら、体重は100kg近くあるがっちり体系の戸根千明投手。

巨人のバリー・ボンズとも言われています。

ルーキーイヤーの2015年に46試合、2016年は42試合に登板しましたが、その後怪我が続きました。

2019年に右脇腹痛

2019年8月には左肘内側の痛みを訴え、

2019年9月に同箇所のクリーニング手術を受けています。

2020年6月6日のイースタン練習試合・ロッテ戦(G球場)で右ふくらはぎの張りを訴え登板はなし。

現在に至ります。

やはり当人としても現状を変えたいという思いがあったのだと思います。



戸根千明が挑む二刀流ってなに?

二刀流は宮本武蔵が作り出した二刀流ではありません…

またバットを二本持つものでもありません…

プロ野球界における「二刀流」は、「投手として登板していない日に打者として出場する」という意味となります。

二刀流」で有名なのは日ハムの大谷翔平選手ですね。

「二刀流」を採用したことにより、活躍の機会が増え復活劇というメイクドラマができるので、ファンも喜ぶというメリットがあります。

大谷翔平選手の活躍をみればわかりますよね!

その「二刀流」を戸根千明投手に採用したということは、はやり読売ジャイアンツとしても戸根千明投手に活躍してほしい期待が込められているのだと思います。

是非、けがを克服して活躍する復活劇を見せてほしいですね!



さいごに

いかがでしょうか。

今回は、巨人・戸根千明投手が挑戦する二刀流と怪我の状況についてまとめました。

怪我を克服し、これからの活躍を見守りたいと思います!




そろそろ旅行もいいかもしれませんね


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です