2020年西之島の現在の面積は?場所は東京都!50年前からまとめ!




東京のはるか南1000kmに浮かぶ小笠原諸島・西之島(にしのしま)が2013年より噴火を始め、今なお成長中のようです。

そこで気になることは、

西之島の現在の面積は?
西之島の場所はどこ?

ではないでしょうか。

今回は、西之島の現在の面積、場所など最新情報から50年前までの軌跡についてまとめます!



西之島の現在の面積は?

2019年5月における面積は約2.89km2となります。

参考:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%A5%BF%E4%B9%8B%E5%B3%B6

東京ドーム換算ですと62個分となります。

観測が開始された1973年では0.07km2(東京ドーム1.5個分)ということを考えると

40倍近く面積が拡大していることになりますね。

さらに今現在でも拡大を続けているということなので、どこまで大きくなるか楽しみです!



西之島の場所は?

西之島の場所はなんと東京都です!

以外に身近なところにあるのでびっくりですね。

東京の南約1,000kmで、

小笠原諸島の父島から西北西へ約130kmにあります。

東京都小笠原諸島の内の一つに位置付けられています。



西之島の変遷は?

1973年(昭和48年)に新島誕生が観測されました。
この時にはまだ新島としか呼ばれていませんでした。

1974年(昭和49年)5月 ごろ火山活動は収まりつつありましたが、
漂砂等により新島と旧島がくっつきました。
まるで胎児のようですね。

この時の面積は0.12km2(東京ドーム2.5個分)となります。

2011年に島全域がユネスコの世界自然遺産「小笠原諸島」に登録されました。

再度火山活動が観測されたはの2013年(平成25年)11月20日で、
その溶岩流が西之島と結合し今の一体化した島になっていきました。

この時の形がスヌーピーに似ていたことから、話題になりましたね。

その後島の形はどんどん変わり、緑枠のスヌーピーの頭だった部分は、胴体が拡大してのみこまれてしまいました。

火山活動はいったん収まりつつも、2017年(平成29年)から再度活動開始し、
現在もなお火山活動は続いている状況です。

写真は2020年6月時点のものです。

参考:https://www1.kaiho.mlit.go.jp/GIJUTSUKOKUSAI/kaiikiDB/kaiyo18-2.htm



さいごに

いかがでしょうか。

今回は、西之島の現在の面積、場所など最新情報から50年前までの軌跡についてまとめました。

これからもどんどん面積が拡大されると予測される西之島。

今後どのように変化していくか注目したいと思います。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です