三浦春馬の姓は実父から!父子交流や実父の今についてまとめ!




三浦春馬さんの実の父親(継父ではない)について、葬儀に参加していた父型の親族のインタビューから明らかになりました。

そんな中で気になることは、

三浦春馬の実父との交流はあったの?

三浦春馬の実父は何している人?

ではなにでしょうか。

今回は三浦春馬さんの実父が今なにをしていて、父子の交流はあったのかまとめます!



三浦春馬さんの実父はどんな人?

ご遺族提供の写真は三浦春馬さんの実父と三浦春馬さんのツーショットです。

三浦春馬さんが大好きだったというパパ。

本当にうれしそうな笑顔です。

そんな三浦春馬さんが幼少期の頃、

ご両親で茨城の地元でスナックを営んでいたようですね。

さらに、三浦春馬さんの家はたくさんの犬を飼っていたようです。

あの子の家は犬をたくさん飼っていて、春馬ちゃんも犬が大好きでした。
参考:https://bunshun.jp/articles/-/39131

写真にうつっているのはハスキー犬でしょうか。

値段を調べると一匹50万円ほどします!

そして中型犬で大きくなりますので一般の家庭ではなかなか手がでにくい犬種です。

それを何匹も飼っていたといいますから、かなり裕福だった実父だったのではないでしょうか。

また実父はギターが得意だったようですね。

春馬ちゃんがギターを弾いている姿をテレビで見て、父親そっくりで泣けてしょうがなかった。
参考:https://bunshun.jp/articles/-/39131

そんな父親の姿をみていて、影響したのかもしれません。



三浦春馬さんの実父と母が離婚した時期は?

三浦春馬さんが小学生の頃に離婚したといわれています。

学年までは特定できませんが、

「離婚する少し前に父親と遊びに来た時があって、『パパ、パパ』って甘えてひっついて歩いていました。
参考:https://bunshun.jp/articles/-/39131

とありますので、低学年だったのではないでしょうか。

パパに甘えん坊だった三浦春馬さん。

離婚後はどれだけ悲しんだでしょうか。

三浦春馬さんの「三浦」は父親の姓?

三浦春馬さんの「三浦」は父親の姓となります。

三浦姓は父親側の姓なんです。テレビのなかで名乗ってくれていたのは本当にうれしくて、とても感謝しています
参考:https://bunshun.jp/articles/-/39131

これまで母親の旧姓が三浦でそれを名乗っていた方も多いかと思いますが、

父親の姓だったのですね。

実名は継父の姓の「笹本」へ変更し「笹本春馬」となっていますが、芸名は実父の三浦姓を名乗っていたということになります。

どんなに家庭環境が変わろうが、実父のことを常に忘れずにいたことでしょう。



三浦春馬さんの実父は今なにしている?

今は持病の心臓の病気を治療しているそうですね。

それも状態はあまりよくないそうです。

2年くらい前に、心臓を悪くして手術をすることになったんです。春馬ちゃんとはずっと会っていなかったんですけど、『最後になるかもしれないから春馬に会いたい』と言ったんです。
参考:https://bunshun.jp/articles/-/39131

三浦春馬さんの葬儀に実父は見られなかったようですが、行ける状況ではないということでしょう。

『俺はどうしたらいいんだろう。春馬に何がしてやれるんだろう』と、憔悴しきっていました。
参考:https://bunshun.jp/articles/-/39131

今回のことで相当ショックを受けていた様子です。



三浦春馬さんと実父の交流はあったの?

両親が離婚してからしばらくは面会交流は続けていたようです。

両親が別れてからは春馬ちゃんと頻繁に会うことはなくなってしまいましたが……。
参考:https://bunshun.jp/articles/-/39131

三浦春馬さんと実父の交流は20年近くなかったという証言から、8歳ぐらいまではあったということになります。

面会をしなくなったのは、母親が今の夫と付き合いだした時期と重なります。

再婚して、三浦春馬さんが新しい家庭に入ってから継父が扶養するということで、お互いに介入しないよう

話し合ったのかもしれませんね。

実父との交流が再開されたのは、その20年後になります。

上記の通り、病気が悪化した実父からの要望がきっかけでした。

それが2年前としていますので三浦春馬さんが27~8歳の時になりますね。

それから交流が続いたとされ、父方の親族の法事にも参加されています。



さいごに

いかがでしょうか。

今回は三浦春馬さんの実父が今なにをしていて、父子の交流はあったのかまとめました。

三浦春馬さんと実父の交流の中でお互いに満たせられなかった穴を埋めていたのかもしれません。

しかし実父の難病を前に先に旅立ってしまった三浦春馬さん。

それ以上にそうさせてしまった何かがあったのかもしれません。

残念で仕方がありません。

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