【画像】レバノン爆発でゴーン被告宅が被害?自宅場所やレバノンにいる理由をまとめ!




ブラジル紙は4日、中東レバノンの首都ベイルートで大規模な爆発で、

日産自動車の前会長カルロス・ゴーン被告の自宅が被害を受けたと報じられました。

そこで気になることは、
ゴーンの自宅はどこ?

なぜレバノンにいるの?
ということではないでしょうか。

実はレバノン。フランスとの深いかかわりがあるのです。

今回は、カルロス・ゴーン氏の自宅はどこで、なぜレバノンにいるのか、そしてTwitterの反応についてまとめます!



カルロス・ゴーン氏の自宅はどこ?

カルロス・ゴーン氏の自宅はベイルートの高級住宅街にある一軒家で、
爆発のあった港からは約5キロ離れているとされています。

被害は半壊程度、家は日産の持ち物のようですので、だれが修理するのでしょうか…

こちらの方のツイートによると、


参考:Twitter


参考:Twitter

レバノンの医療センター「Hôtel-Dieu de France」付近となりますね。

住所は

Alfred Naccache Boulevard، Beirut, レバノン

です。

自宅特定まではできませんでしたが、

病院やショッピングモールが付近にあり、とても住みやすいところであるということがわかります。



カルロス・ゴーン氏はなぜレバノンにいるの?

実はレバノン。

1926年から1943年までフランスの統治下にあったのです。

レバノン独立後もフランスとの関係は今でも続いているとされ、

フランス政府と関係があるゴーン氏にとっていろいろ都合がよかったのかもしれませんね。

レバノンの医療センター「Hôtel-Dieu de France」はもともとフランス国営の病院で、1984年にセントジョセフ大学へ運営を移管していますが、

フランスの名称はそのまま残った形になっていることから、フランス政府との関係が続いているのでしょう。

そんなフランス政府の息のかかった医療機関ですから、ゴーン氏が万が一病気やけがをした時にはこちらにかかる可能性が大きいでしょう。

二つ目の理由はゴーン氏はレバノン市民から

日産を立て直したヒーロー」「巨万の富を築いた成功者」として人気があるためです。

レバノンへ逃亡した時に市民総出でかくまったとされていますからすごいですね。

三つ目の理由は、ゴーン氏の両親はレバノン人でゴーン氏自身はブラジルで生まれ、レバノンで育った、

いわゆる地元だからです。

ビジネスの成功者としてたたえられ、フランス政府の関与があり、生年自体を過ごした地元でもある。

そんなことがレバノンにいる理由というわけです。



レバノン爆発の原因は?

爆発の原因は硝酸アンモニウムが自然発火したとされる説が有力です。

Lebanon’s Prime Minister, Hassan Diab, said that 2,750 tons of ammonium nitrate, a highly explosive material used in fertilizers and bombs, had been stored for six years at a port warehouse without safety measures, “endangering the safety of citizens,” according to a statement.
参考:https://edition.cnn.com/2020/08/04/middleeast/beirut-explosion-port-intl/index.html

肥料や爆弾に使用される非常に爆発性の高い物質である硝酸アンモニウム

エアバッグにも使われている身近な爆発物でもあります。

それがレバノンの首都のハッサンディアブの港に

2,750トン

も保管されていたのです。

さらに財政面で厳しいレバノン政府

安全対策を行う余裕がなく6年間も放置していたとか。

日本でも同じように硝酸アンモニウムの保管庫はありますから、他人事ではないですね。

火の用心です。



レバノン爆発ゴーン被告宅のTwitterの反応は?

悪いことをしたからバチが当たったというコメントが多い印象でした。

ただ、無事で何よりだと思います。



さいごに

いかがでしょうか。

今回は、カルロス・ゴーン氏の自宅はどこで、なぜレバノンにいるのかレバノンの最新情報とともにまとめました!

報道によるとレバノンの爆発により被害を受けた方は今後も増えるとされ、

一刻も早い救助と復旧作業で、これ以上被害が拡大しないことを願います。




そろそろ旅行もいいかもしれませんね


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