店頭どこもマスク売り切れ!どこで買える?理由は新型肺炎?値上がりも!




ビックカメラ有楽町店に寄る機会があったのですが、
驚きの光景を目にしましたよ。

[fuki-r]なんと中国人観光客と思われる方々の買い物カゴがマスクでいっぱいに!
[/fuki-r]

そして免税用のレジが長蛇の列!

在庫はまだあるようでしたが、段ボールで置かれてましたね。

そして数日たった今、全国の店舗でマスクが売り切れるという異常事態らしいです。

ほんとうにマスク売り切れ?

日本全国の店舗で枯渇しているという訳ではなさそうですが、

やはり都心部や中国人観光客が訪れる地域は売り切れの傾向があるようですね。

売り切れになっている店舗は「コンビニ」「ドラッグストア」などです。

最近の家電量販店ではドラッグストアがあり、さらに免税コーナーもあるので、そちらに集中している模様です。

なぜ中国人は日本のマスクを爆買いするの?

現在中国では「春節」といい、日本の正月と同じく大型連休の真っ只中で、

多くの人民が移動を開始するのです。

ある人は帰省、ある人は旅行、そして距離的に近い日本という感じです。

しかしその一方で「新型コロナウイルス」が流行していて予防をしっかりしなければなりません。

なので、中国本土でマスクが品薄になっていて、

現地で入手できない両親や親族のために大量にマスクを買うのです。

あとは新型肺炎の終息するまでの期間も関係していると思います。

2か月程度としたら一人60個のマスクが必要となります。家族や親族の人数分必要となれば、箱買いになるのも納得です。

日本のマスクを爆買いして転売か?

売れているマスクを観察すると、ある傾向があることがわかりました。

プライベートブランドの格安マスクは意外に残っているということです。

大行列の中国人が買っているマスクをちらっとのぞいてみたのですが、ぱっと見多かったのは
こちらです。

(日本製 PM2.5対応)超快適マスク プリ-ツタイプ ふつう 30枚入(unicharm)

値段がちょっと高めですね。

まあ、利益を出すにはちょうど良い高さではないでしょうか。

中国人の知り合いに聞いてみましたが、

笑いながら「帰国して転売して旅費の足しにするのよ

といっていました。

よく見ると値段がいつもの数倍に!

よく見てみると、この値段おかしいですよね…

はい、品薄に便乗して値上げされているようです。

さらに調べてみると、ダイソーの100円30枚のマスクも値上げしているようです。

メルカリをみてみたらありました!

3パックでなんと1480円!

購入金額が300円ですから約5倍になっている計算になります。

みつけたら定価のうちに購入しておいたほうがよさそうですね。

なぜ、日本のマスクが中国で人気なのか

それも中国人の知り合いに聞いてみました。

昔の人だとマスクをつける習慣はないそうで、風邪をひいたとしてもつけないのが一般的だったらしいです。

ただ、PM2.5をはじめとする空気汚染問題で、日常的にマスクを利用するようになり、

その時に一番使い心地がよかったのが日本製のマスクであり、日本のマスクがよいというイメージが定着し、普及したそうです。

中でも機能と使い心地のよいユニ・チャームは高い評価をうけたようです。

私個人的には耳がいたくならないところがいいなと思ったりしています。

さいごに

マスクより大事なのが手洗い、うがいの慣行のようですね。

うがい薬、消毒液も準備して、マスクも売り切れないうちに備えた方がよいかもしれません。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です