竹内結子、芦名星、三浦春馬の連鎖はなぜ?調べると意外な共通点が…




三浦春馬さんをはじめ、芦名星さん、竹内結子さんととても残念な連鎖が続いています。

そしてどの事件も根本的な理由が不明瞭のままとなっています。

そんな中で気になることは、

・芸能人の連鎖はなぜ続く?
・その動機はなに?

ではないでしょうか?

調べていくうちに意外な共通点があることがわかりました。

今回は竹内結子さん、芦名星さん、三浦春馬さんの事件を振り返り、連鎖の理由について探ります!



竹内結子さん、芦名星さん、三浦春馬さんの事件はいつ?

2020年7月18日に俳優の三浦春馬さん、

そしてその2か月後、

2020年9月14日に女優の芦名星さん、

2週間後の

2020年9月27日に女優の竹内結子さん

という順番で事件がありました。

どの方もスクープされるような目立ったことはなく、むしろ芸能界で期待をされている方であったので、

ショックと同時に、

なぜ?

という疑問が大きかったのではないでしょうか。

続いて、

それぞれに動機となる要因についてみてみたいと思います。



年齢が近い?

三浦春馬さんは30歳

芦名星さんは36歳

竹内結子さんは40歳

年齢層が近く、そして若いですね。

実は全国の統計で、20歳から40歳までの死因の中で一番多い理由は

「自殺」であるということが厚生労働省の統計より発表されています。

厚生労働省:第8表 死因順位1)(第5位まで)別にみた年齢階級・性別死亡数・死亡率(人口10万対)・構成割合

数は不慮の事故やがんなどの原因より3倍近く多くなっており、

高い比率であることが伺えます。

まだまだこれからやり直しができて希望が持てる若い方なのになぜという疑問しか浮かびませんが、

それが現実であるということを統計データが示しています。



動機が不明?

竹内結子さん、芦名星さん、三浦春馬さんに共通することは、

その動機が分からぬまま迷宮入りしていることでしょう。

3人とも芸能活動は順調で、これからの活躍を期待されている方々でした。

事件が起きる直前まで、仕事をしていたり、家族と食事をしていたり、普通に過ごしていました。

なにかつらいこととか、苦しいことだとか、悩んでいるとか、身近な人に言うこともなく、

その兆候に気づく人は誰一人としていませんでした。



突発的に行動した?

竹内結子さん、芦名星さん、三浦春馬さんに共通することは、

突発的に行動した印象を受けたことです。

遺書があったり、なかったり

まるで、さあ、寝るかという、感覚で

行動をしたかのようです。

特に竹内結子さんはまだ生まれて間もないお子様がいらっしゃいました。

理屈で考えていたなら絶対にできないはずです。



場所は自宅?

竹内結子さん、芦名星さん、三浦春馬さんに共通することは、

その行為に及んだ場所が自宅であったということです。

計画的に行うなら、人気のない場所を選ぶはずですが、

同居している家族や、関係者が行き来する人気の多い場所を選んでいます。

ということは、計画的に考えていたわけではなかった可能性があるということです。

それとなしに考えていたけど、仕事や生活で忙しく、

計画を練るまでの余裕がなかったか、

または、すぐ発見されるであろう計算があったのかもしれません。

本当は見つけ出してくれて、助けてほしかったのかもしれません…



人生の分岐点にいた?

竹内結子さん、芦名星さん、三浦春馬さんに共通することは、

それぞれの人生の分岐点に居たということです。

・竹内結子さんは再婚をされ、新しい夫との間に子供を授かった。
竹内結子の死因はなに?きっかけは産後うつか夫婦仲の悪化?

・芦名星さんは結婚前提で付き合っていたとされた相手とうまくいかなかった。
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・三浦春馬さんは現在の俳優以外のやりたいことを模索していた。
三浦春馬の家族構成は?実家はなぜ留守?両親との関係についてまとめ!

それぞれが、これからの人生が決まる大事なところにいたということです。



やりたいことの理想が高かった?

竹内結子さん、芦名星さん、三浦春馬さんに共通することは、

理想が高く、またやり通す力をもっていたけど

うまくいかなかったというところです。

・竹内結子さんは、本当は前の夫の中村獅童さんと夫婦でありたかったし、長男を歌舞伎役者や芸能スターにしたかった。

・芦名星さんは付き合っていたとされる小泉孝太郎さんと結婚をしたかったが、政治家一家に嫁ぐ難しさがあった。

・三浦春馬さんはブロードウェイの舞台に立つことを夢見て走っていたが、親の意向が強く難航していた。

一般の方であれば挫折をしたときに、いったんはくじけてもまた別の道に進もうとするものですが、

3人との芸能界を上り詰め、実績を重ね、地位を気づいてきた方々で、プライドや意地が人一倍強いものと思われます。

そんな方々が挫折を受け入れるということは、人の何十倍、何百倍もつらかったのかもしれません。



劣等感を強く持っていた?

高い理想を持っているということは、現時点の自分に満足をしていない、

劣等感の表れでもあると言われています。

まして流行り廃りのサイクルが早い芸能界では、

常に高い理想と成長をし続けることが求められるわけで、

その劣等感が顕著に出やすい環境なのかもしれません。

特に関りがあった人が自分を置いて理想の道を歩んでいたり、

ライバルが自分を抜きんでて活躍した時など、

相当ショックを受けたのではないでしょうか。

自分の思い描く理想に早く到達しなければいけないのに、

全く到達できない自分

客観的に見ればうまくいっていると見えるのに、

本人たちの尺度からすれば全く異なる見方をしていて、

納得ができない状況だったのかもしれません。



収入の不安があった?

女優は40歳前後になると主役を張れなくなるようですね。

特に竹内結子さんに関しては、昨年の主演ドラマが低迷だったせいか、

地上波のドラマに出ることはありませんでした。

そして、事務所との契約が給料制から出来高制に変わったともこの時期といわれています。

これまで以上の活躍する見通しができない中で、収入の減少が顕著に出た形となりますね。

なお、同じくして芦名星さんも出来高制に変わったと言われています。

出来高制に変わったというのは女優業において、これ以上の成長は見込めないと暗に言われているようなもの。

上昇志向の強い方や完璧主義の方は相当のショックを受けるのではないでしょうか。



さいごに

いかがでしょうか
今回は
竹内結子さん、芦名星さん、三浦春馬さんの事件を振り返り、連鎖の理由について
まとめました。

まだまだ各事件の原因については不明瞭な状況ですが、

この連鎖は今回限りで終わることを切に願っています。

最後までお読みいただきありがとうございました。




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