新型コロナウイルス発生の原因は何?飛び交う陰謀論まとめ!有力候補はこれだ!




新型コロナウイルスの発生原因は一体何か?

ネットやSNSでは様々な説が飛び交っています。

身近に迫ってきている脅威なだけに、いったいなにが原因か気になりますよね?

今回はそんな原因について陰謀論も含めまとめて、有力候補を探ってみたいと思います。

陰謀論その1 「中国でコウモリを生で食べたら感染した」

ネズミやコウモリが原因ではないかと。
コロナウイルスというのはそもそもニドウイルス目に属しているので脊椎動物を宿主としている可能性が大いにあります。さらに武漢市は野生動物ブラック市場と評されるように動物を食用として取り揃えている市場でもありますから、この内から新型のウイルスが感染したと考えるのは大いにあるのではないでしょうか。
https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q11219451586?page=2

武漢市は野生動物を食す文化があり、ネズミやコウモリも食べるそうですが、今に始まったというわけではないので、なぜ今回だけなのかという疑問はありますね。

次になぜ新種のウイルスが発生したか、ということですが、もともと野生動物に存在して人間に感染することはなかったが、直接野生生物の生肉を接種することによって人に感染し広まったとの記載がありました。

また怪我で生じた傷からから人間の体内に入り込んだともあり、ウイルスの侵入経路はさまざまのようです。

そして人間に入ったあとに別の人間へ感染しやすいようにウイルス自身が変異していくようです。

それが今回の新型ウイルスとなったということですね。

まあ、この説を考えると、やはりなぜ今回、さらに武漢という地域で今回発生したかという理由としては乏しいかなと思います。

なぜなら野生動物を食べる習慣は昔からあるなら過去にも起きていないとおかしいからです。

ちなみにコウモリ説となったのは、SARSの起源がコウモリに遡ることを遺伝子情報などで突き止めたからだそうです。

まだ遺伝子解析が終わっていないので根拠は全くないという訳です。

陰謀論その2 「研究所が発生源」

中国から全世界へと感染が広がる新型コロナウイルスの発生源は、中国湖北省武漢市にある国立の病源体研究機関かもしれない──米国メディアがそんな可能性を報じた。
https://jbpress.ismedia.jp/articles/-/59144

ウイルスに襲われた武漢には中国の生物戦争計画に関わる2つの実験所があるとのことです。

今回はそのうちの一つの「武漢国家生物安全実験室」から漏れたウイルスが原因ではないかという説になります。

武漢国家生物安全実験室は主に毒性の強いウイルスを研究する機関で、これまでエボラ出血熱やニパウイルス感染症などのウイルスを研究してきたとのことです。

兵器に関わるかどうかはわかりませんが、研究施設には違いないので、例えば従業員を介して街中へ広がってしまったという可能性も考えられますね。

陰謀論その3 「中国生物兵器説」

中国から全世界へと感染が広がる新型コロナウイルスの発生源は、中国湖北省武漢市にある国立の病源体研究機関かもしれない──米国メディアがそんな可能性を報じた。報道では、その研究所が中国人民解放軍の細菌兵器開発に関わっているとの疑惑も呈している。
https://jbpress.ismedia.jp/articles/-/59144

世界有数のウイルス研究所「中国科学院武漢病毒研究所」があることから出た説です。

兵器つながりとなった理由は、武漢市での感染拡大が発覚した当初、このウイルス研究所が関与したかどうかについて安全保障の専門家の間で議論が進んでいたというところからきています。

安全保障の専門家と兵器の関連性に少々疑問があるものの、国の安全保障に関わる問題ということは間違いないので、国家レベルで検討したということかなと思っています。

なお、この施設は最高レベルの安全管理基準であるBSL-4に準拠した施設ですので、ウイルスが漏れるということはまずないそうです。

一方で生物兵器を裏付ける可能性があるこんな論文があります。
https://indeep.jp/found-hiv-in-wuhan-coronavirus/

インド工科大学の研究チームが新型コロナウイルスのDNA配列と、HIV(エイズウイルス)のDNA配列の比較を行った結果驚くべき事実がわかりました。

それは新型コロナウイルスには「エイズウイルス」の性質が含まれているということです。

さらに不自然な点があります。

それは、SARS ウイルスのタンパク質に存在しなかっただけではなく、コロナウイルスの他の種にも見られないものであり、ウイルスがこのような独自な挿入を短時間で自然に獲得することはほとんどあり得ない。

ということです。

つまり人工的に作られたウイルスの可能性が大ということですね。

中国政府が発表した内容と食い違いがあり怪しさ満点ということです。

陰謀論その4 「闇の勢力がバラまいた説」

今後、世界人口は100億人を超え、中央アジアが中心の経済圏が誕生し、中国の軍事力も年々増してきているが、片や欧米諸国は少子高齢化が加速し人工が減少、併せて経済圏も縮小することが確実なものとなっています。

欧米列強が過去のものになるのも時間の問題です。

そこでアジア勢の勢力が増すことを抑止する目的で開発されたのが、生物兵器、新型コロナウイルスという訳です。

なんじゃ、そりゃ。。

という印象をもった方がほとんどであろうかと思いますが、意外とこれが納得するんですよね。。。

その理由です。

理由① 新型コロナウイルスはアジア人種のみ作用する

新型コロナウイルスはアジア人種のみ作用するとの説明があり、もしそうだとすると、意図的に作られた可能性がありますね。

理由② 症状が出にくい

感染したとしても症状がでない、もしくは軽度の症状である場合が報道から多い印象をうけます。

症状が出にくい理由は感染を拡大させるためですね。

症状がなければ日常活動は維持されるので、人へ感染する機会が増えてしまうということになります。

理由③ 中国の春節という人が大移動をする時期を狙っている

この点は独自見解となりますが、なぜ春節に起きたのかということです。

春節は日本でいう正月で、実家へ帰省します。

それが中国全土そうなるので人民の大移動が行われるという訳ですね。

そこで、感染力が高く、症状も感じにくいウイルスをバラまいたらどうなるでしょうか。

当然中国全土に早くいきわたるということです。

理由④ 中国武漢という内陸から始まった

新型コロナウイルスの潜伏期間は他のコロナウイルスの状況などから、最大14日程度と考えられているようです。

例えば闇の勢力が欧米だとした場合、沿海の都市部にばらまいてしまうと海外渡航者経由ですぐ広まってしまう可能性があります。

なので、バラまくなら攻撃対象国の海外渡航をあまり行わない内陸部がよいというわけです。

現在の感染者の状況で中国武漢が桁違いに多いことからも、なにか意図的なものを感じますね。

理由⑤ 毒性が徐々に低下している

1ヵ月ほど経過してわかったことは感染拡大とともに毒性が低下しつつあるということです。

兵器としという点では攻撃力がないという失敗作になりますが、意図的に弱るようにしているとも考えられます。

その理由はなんでしょう。

それは欧米諸国までに広めたくないからです。

今回は武漢という中国内陸部です。そこから欧米諸国に渡航する人は少ないです。

中国から欧米へ渡航する人達は沿岸地域ですので、この人たちがもし感染しているとなるとそれは2次、3次感染である可能性が高いです。

ですので、もし感染者が欧米へ上陸したとしてもその時点では弱体化して欧米本土の影響は軽微となるわけです。

国名 感染者 死亡者
中国 20,438名 425名
タイ 19名 0名
韓国 15名 0名
台湾 10名 0名
米国 11名 0名
ベトナム 8名 0名
シンガポール 18名 0名
フランス 6名 0名
オーストラリア 12名 0名
マレーシア 8名 0名
ネパール 1名 0名
カナダ 4名 0名
カンボジア 1名 0名
スリランカ 1名 0名
ドイツ 12名 0名
アラブ首長国連邦 5名 0名
フィンランド 1名 0名
イタリア 2名 0名
インド 3名 0名
フィリピン 2名 1名
英国 2名 0名
ロシア 2名 0名
スウェーデン 1名 0名
スペイン 1名 0名

厚生労働省:新型コロナウイルス感染症の現在の状況と厚生労働省の対応について(令和2年2月4日版)

さいごに

いかがでしたでしょうか。

やはり数値や状況だけでみてしまうと、闇の勢力陰謀論がカチっとはまるんですよね。

みなさんはどの説を信じますでしょうか。

https://takahiro14.kagoyacloud.com/?p=608




そろそろ旅行もいいかもしれませんね


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