槇原敬之 逮捕でショック!なぜ逮捕?今後音楽活動がどうなるかを徹底予測!




歌手の槇原敬之さんが13日、覚せい剤取締法違反の容疑で警視庁に逮捕されました。

一説によると警視庁はずいぶん前から覚せい剤所有を把握していたとのこと。

今回なぜこのタイミングで逮捕に至ったのか、また今後の槇原敬之さんの活動や音楽はどのようになってゆくのか解説していきます。


なぜこのタイミングで逮捕されたのか

2018年当時、槇原敬之さんとともに所属事務所の元代表の男性が住んでいた港区のマンションから覚醒剤が発覚し、
元代表の男性は2018年3月16日と同30日に覚醒剤所持などで起訴され、同年6月に懲役2年、執行猶予3年の有罪判決を受けました。

この当時の捜索で、男性が槇原敬之さんの関与をほのめかしていることから、警視庁はマークを続けていて、

今回、槇原敬之さんが所有するという決定的な証拠が出たということで、逮捕に踏み切ったというわけです。

なお、所有していた事実はつかんでいますが、それを使用していたかまでは現段階ではわかっていません。

今後、尿検査も行われるとみられ、陽性反応が出れば所持だけでなく使用容疑での再逮捕の可能性があるとのことです。

このことから陽性反応をしっかり出すために逮捕を急いだという面も考えられます。

掲載元:https://news.livedoor.com/article/detail/17813188/

なぜ長年泳がせていたか

槇原敬之さんは1999年に覚せい剤を所持していたとして逮捕されました。

その上で2018年にパートナーが保有していたとなれば利用していることは濃厚と受け取るでしょう。

また、覚せい剤以外にも大麻や合成麻薬など危険ドラッグとして認定された範囲が広くなり、
2014年から所持しているだけでも違法とされ、薬物乱用防止条例も相まって検挙しやすい土壌が出来上がったということもあります。

次に槇原敬之さん自身も1999年に覚せい剤保有で逮捕されているわけですから用心深くなっているためもあるでしょう。

そこで警視庁は所有している事実を押さえるために、まずはパートナーから攻めてみたというのが実情でしょうか。

その後の証言からピンポイントでマークしていったと考えられます。

その期間が2年だったということであれば決して長くはない期間といえるでしょう。

次の理由として、取り締まり側の能力の問題があると思っています。

実は覚せい剤の取り締まりは日常茶飯事に行われており、東京都は年間2000件ほど検挙されていて全国でも多い方です。

その中の1件が今回の事件ですが、相手は有名大物ミュージシャン、警視庁はビッグニュースになることはわかっていますので所持だけでなく使用した事実まで一挙につかみ起訴までもちこみたいわけです。

つまり確実に陽性反応を出したかったわけです。

しかしその現場を押さえるには四六時中見張っていなければならず、さらに割り当てられる人数に限りがあったということも2年という時間を要した理由であると考えられます。

警視庁の執念みたいなものを感じますね。


メディアへの影響はどうなる?

テレビ朝日「じゅん散歩」は、今までの槇原敬之さんが唄う楽曲から早速で別の楽曲に変更していたようです。

「槇原敬之さん30周年特設サイト | makihara noriyuki 30th anniversary」は閉鎖されていて、以下のコメントがでていました。
https://makiharanoriyuki.com/

槇原敬之さんの逮捕の報道について

本日、当社所属の槇原敬之さんが逮捕されたという報道がございました。この様な事態が生じましたことは、たいへん遺憾なことでございます。関係各所の皆様、ファンの皆様へご迷惑とご心配をおかけしておりますことを深くお詫び申し上げます。現在、詳細な事実確認を行っておりますが、警察において取り調べ中のため、その状況の進捗を待っているところでございます。この事態を真摯に受け止め、多大なるご迷惑をおかけしております関係各位の皆様へ対応させていただく所存でございます。改めて関係者の皆様、ファンの皆様に深くお詫び申し上げます。

2020年2月13日
株式会社ワーズアンドミュージック

デビューから30周年を迎えた今年は30周年記念コンサートを予定していましたが、関連する事業すべてが流れた形となったわけです。

スポンサー側も一切取り合わなくなるでしょうから、今後の活動はメジャーでは絶望的と思っています。

なお、今回予定していた事業の経済規模からして、数十億円規模の損失であると見込んでおり、業界へのダメージが大きいことがわかります。

CD回収や楽曲配信の影響はどうなる?

過去のCDが店頭からなくなるといったことは現時点ではないそうです。

しかし、サブスクリプションで音楽配信されている楽曲は規制の動きがあるかもしれません。

そんな規制の動きからCDの売り上げが伸びているという情報があります。

またヤフオクメルカリでも関連CDDVDの高額出品がされており、
Amazonでは限定品から値上がりの傾向があるようです。

今後入手困難になっていくことが予想されますので、早めに入手しておいた方がよさそうですね。

槇原敬之さんが飼っているペットを心配する声も


インスタグラムより

Twitterの中でほんのり癒し役のペットたち。

取り調べ中もだれかが引き取って面倒を見てくれることを望みます。

Twitter上で珍騒動も

また、Twitter上でこんな珍騒動がありました。
方や「爆音で流してしまった」、方や「爆音で流れてた」という同じ車両に乗り合わせた人がツイートして返すという内容です。


Twitterのリアルタイム性の高さを感じさせますね。
悪気はなかったそうなのもよかったです。

さいごに

芸能界や音楽業界から次々と出てくる薬物事件。

規制が入り込みにくい事情があるのでしょう。

薬物は本人の意志だけでは解決できない問題。

供給されない仕組みとスタッフをはじめとする監視を強化することが重要だと思っています。

そのうえで復帰し、また名曲を披露してもらえることを期待します。

https://takahiro14.kagoyacloud.com/?p=745





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