ホリエモン 槇原敬之覚せい剤逮捕でコメント!非犯罪化して罰則なくす?その真意とは!




ホリエモンさんは槇原敬之さんの逮捕を受け、自身のYoutubeチャンネルに独自の見解を述べました。

今回はその内容についてまとめ、コメントの真意について迫ってみたいと思います。



コメントの場所はSNACKえんどう、大阪の梅田にあるバーです。

どこへ行っても槇原敬之まつり、検索したら5分前にそのニュースを把握して速報性におどろいた

有罪は確定していないが、普通にやっていたのではないかと思っている

と結論付けています。

ホリエモンさん自身の刑務所の経験

自身が刑務所に入っていた経験から、刑務所入居の3分の一が覚醒剤事犯で収容された人たちとのことです。

その特徴として、精神的に人のことを傷つけるイメージはあるが、アルコールと同じで薬物は抜けているわけですから、ただ一部の人間はフラッシュバックで騒ぎ出す人間はいるもののいたって普通の人間がほとんど

また覚せい剤事犯で収容されている人間は売人が多い

とのことです。

薬物の使用について合法化?

ホリエモンさんは覚せい剤をはじめとする薬物の使用について、
非犯罪化して、罰則をなくす
といっています。

これは近年大麻の合法化の流れがあると思います。

「ポルトガル、オランダ、麻薬は非犯罪化して、犯罪は犯罪なんだけど罰則がない」

「人に害を与えない人は治療して、決して犯罪にしない。ある中の扱いと同じにする。」

この理由についてこう述べています。

薬物の使用合法化の理由はなに?

アメリカの禁酒法を例に出しています。

禁酒法とは1920年代にアメリカの戦間期に施行された、酒類の製造販売を禁止、規制する法律です。

当時増え続けた移民によっ日常的に飲酒する人が増え、治安が悪化したことを受け、アメリカのキリスト教道徳を守ろうという保守派の動きから法律制定となりました。

結果、飲酒を完全に撲滅することは難しく、密造酒が高額で売買され、そこに目を付けたギャング一味が取り仕切りギャングの資金源が増え、拡大を招いてしまいました。

あの有名な首領アル=カポネ-が生まれたのもそんな背景が影響しています。

つまり、これを現在の日本社会で見てみると、反社会勢力の資金源になっている構造と同じことではということをホリエモンさんは言っているのです。

薬物の使用合法化によるメリットは?

これはホリエモンさんのコメント内からある通り、「国の税収が増える
ということです。

たばこやお酒は国が取り締まりをして、課税しているために税収が入ります。

それを薬にも適用すれば同様の効果が得られるのです

さいごに

ホリエモンさんはこう言っています。

曲に罪はない

マスメディアに流さない動きはやめてほしい

そして最後に

槇原さんいってらっしゃい

という言葉で締めくくっています。

きっとその真意は、ホリエモンさん自身の経験から、
先輩として、逆境を乗り越えてこい、と言っているんだろうと感じました。

ぜひ乗り越えて、また新たな楽曲を披露してもらいたいものですね。

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