【スマホのマナー】こんなスマホ利用シーンにイライラ!TOP3




ソニー生命保険が行った「スマートフォンに関する意識・実態調査」の結果によると、他人のスマホ利用シーンでイライラを感じるときは「歩きスマホ」(65%)が高く、「会話しながらスマホ」(69%)で、配偶者のスマホ利用シーンでは、「会話中にいじる」(33.8%)が最も高く、次いで、「食事中にいじる」(32.4%)、「メールやLINEを返さない」(20.5%)となっています。
https://www.sonylife.co.jp/company/news/2019/nr_191128.html#sec11

上記の結果からイライラランキングTOP3をまとめたいと思います。

【イライラNo.1】「会話しながらスマホ」

友人や知人と話している中でスマホをいじりだす人がいたらどう思うでしょう。
複数人であり、会話の欄外の人であればそう気になりませんが、二人で話をしているときは結構気になるものです。

また、「食事中にいじる」もランクインされていることから、飲み会の席やランチ会など食事を兼ねた交流会というシーンが想像できます。

やはり相手がいる場面ではしっかりと相手に向き合うということがマナーと言えるでしょう。

親しい友人や大切な人に対しては気を付けたいものですよね。

気を付けたい妻が会話中の夫のスマホ利用

配偶者のスマホ利用シーンでは、「会話中にいじる」(33.8%)が高めになっています。

特に妻が会話中に、夫がスマホいじりながらうつむいて、うんうんするようなことは避けるべきですね。

とても聴いてほしいことを蔑ろにされると女性はイライラが倍増されるものです。

会話中はそっとスマホを見えないところにおいておくのが良いかもしれないですね。

【イライラNo.2】歩きスマホ

「歩きスマホ」が1位と僅差なくランクが高めでした。

歩道や駅など「歩きスマホ」をよく見かけますが、油断するとごっつんことなりそうで怖いですよね。

また自転車に乗りながらスマホを操作する「ながら運転」する人も問題ですね。すれ違うとヒヤっとします。

そんな「歩きスマホ」ですが、事故やけがにつながるケースは各地で発生していて社会問題化しつつあります。
https://twitter.com/dateo730/status/1210092864434102272

「歩きスマホ」対策として、各市町村で注意喚起や規制をする動きがありますが、今のところまだ啓蒙レベルといったところで、罰則を含む法令の制定までには至っていません。

しかし、アンケートをみると「歩きスマホを規制する法律が制定されるべき」82%が同意とあり、意識の高さがうかがえます。

歩きタバコと同様に規制が強化されていくかもしれませんね。

【イライラNo.3】満員電車でのスマホ

満員電車のスマホ利用が29.6%で三位にランクインしています。

通勤で毎日電車を利用されている方は特に気になる内容ではないでしょうか。

そんな私も平日は満員電車に揺られて通勤をしている身として実感をしています。

よくあるのが、ゲームに集中して手や肘がずっと当たったり、音が漏れ漏れだったり、見たくもないプライベートな内容が丸見えだった
り、密着している環境だからこそ、気になる度合いも増しますよね。

ツイッターをのぞいてみると、

などの怒りが書き込まれてたりします。

それ以外にも、「自分のスペースを確保することが難しい状況なのに、わざわざスマホをいじる理由はなに?」、「満員電車でスマホ利用を禁じればもう少し余裕ができるのでは」など空間の問題を挙げている投稿も目立ちました。

乗っている間の時間を有効活用したい気持ちはわかりますが、乗車率が100%を超えたらスマホは利用できないなどルール化する必要があるかもしれませんが、現実的に難しいと思いますので、混雑時間帯を避けたり、リモートワークを行ったり、職場をかえたり、身の回りの環境を変えることが一番有効なのかもしれません。

さいごに

いかがでしょうか。

スマホ利用のイライラランクの結果から、現代社会の事情がそのまま垣間見えたのではないでしょうか。

スマホは便利なツールですが、元々はコミュニケーションツールですので、利用の際は周囲の迷惑にならないよう、節度あるスマホ利用を心掛けることが大事ですね。




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