ハワイでのコロナの現状は?旅行はいつ行ける?最新状況まとめ!




新型コロナウイルスの影響によりハワイへの旅行ができない状態が続いていますね。

そこで気になることは、

ハワイにおけるコロナ感染状況はどうなっている?

ハワイへ旅行できるのはいつから?

ではないでしょうか。

そこで今回はハワイにおけるコロナ感染状況と対策ハワイはいつから旅行ができるようになるかについてまとめます。


ハワイにおけるコロナ感染状況は?

5月17日(日本時間)での状況は以下の通りです。

ハワイ州

確認済み
638
回復者数
565
死亡者数
17

5月9日には新規感染者ゼロを報告。
回復者数がかなり伸びてきていますので、終息するのは時間の問題だと思います。

5月末にはさらに回復者が増え、コロナ感染の進行はかなり落ち着くとみられています。



ハワイにおけるコロナ対策は?

5月15日に、ハワイ州ホノルル市のカーク・コールドウェル市長は、大規模集会の禁止や、可能な限り自宅待機・自宅勤務を求める「自宅での安全命令」を6月30日まで延長すると発表しました。

こちらは日本と同じ不要不急の外出を制約するものですが、強制力はありません。

なお、一部のビジネスや活動制限を解除することを明らかにし、
5月15日にオアフ島のショッピングセンターや小売店の営業は再開されていますので、緩和ムードになってきているようです。

なお、レストラン再開は6月5日ビーチでの日光浴は検討中とのことです。
※オアフ島のビーチは条件付きオープンとなったようですね。

ハワイはいつから旅行が可能になる?

ハワイ州は「自宅での安全命令」を6月30日まで延長するとし、
イゲ州知事は州外からの訪問者に対する14日間の自己隔離命令について「6月末まで延長する」と述べていることから、
国外の人がハワイへ入国できる時期は7月以降となる見通しとなります。



ハワイへのフライト運休状況について

フライトの運休状況は以下の通りです。
ユナイテッド航空は9月とかなり先ですね。やはり本土の影響が大きいことから見送っているのでしょう。

それ以外は遅くとも7月には運休解除となる見通しです。

・日本航空(JAL)
ホノルル、コナまで直行便 ~2020年6月30日まで臨時運休

・全日本空輸(ANA)
ホノルルまで直行便 ~2020年6月15日まで臨時運休(ANA公式ウェブサイト参照)

・ハワイアン航空
ホノルルまで直行便 ~2020年6月14日まで臨時運休

・デルタ航空
ホノルルまで直行便 ~2020年7月1日まで臨時運休

・ユナイテッド航空
ホノルルまで直行便 ~2020年9月7日まで臨時運休



さいごに

いかがでしょうか。

今回はハワイにおけるコロナ感染状況と対策、ハワイはいつから旅行ができるようになるかについてまとめました。

7月からはハワイへの旅行が可能となる見通しですが、コロナ対策でなにかしらの制約はありそうなので、旅行代理店などでチェックをしたほうがよいでしょう。

早くコロナ感染が終息して、これまでどおりのハワイへ旅行ができるようになることを願います。

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